墓石野原の向こうに
日反射している柩は
あたしの目の内側に
角膜を破る
腹の中には蝶々翼
を羽ばたかせて始める
顔を勉強したそして
静かな表情に注目する
{courus}
ベッドは天で作った
あなたのために
手に熱心に引っ張った
夜闇の精神でひったくれた
最期の息の日は
あたしに来て怖いした
疲れたの目を閉じた時
心は鼓動を スキップした
一日一日 あなたのこと思う
孤独はコンパニオンをこい求める
夜な夜な あなたの声を聞く
柔らかいララバイから寝る
{courus 2}
離れた行った時
あたしの部分を死んだ
あなたの存在は
いつまでも心にある